サポーターリスト 

第4回(研究機関とのマッチング)

​※随時更新いたします

1. 大阪府立環境農林水産総合研究所

大阪府内で唯一、実際の農業のフィールドを用いて民間企業との連携が

可能な公的機関。民間企業のSDGsビジネスに寄与するリソースとして、

以下の4側面で連携が可能。

(1)農業・資源循環分野の受託研究・共同研究

   ※ハウスや栽培施設、リサイクル技術等を用いた商品や機材の実証等

        も可能

(2)食品に関する技術支援制度(受託研究)

   ※食品の加工、保存、流通などの技術開発に対する支援、食品の

        おいしさ、鮮度、品質などの科学的評価を受託

(3)成分分析制度(熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩を分析)

(4)食品の6次産業化の支援(生産者や加工事業者のコーディネート)

共同研究事例:

①㈱神戸製鋼所、森村商事㈱と共に、㈱神戸製鋼所が開発した抗菌性ニッケル系の合金メッキ技術の農業分野での応用可能性を実証

②(一社)大阪府畜産会、チョーヤ梅酒㈱と共に、梅酒醸造所後の漬け梅を肉牛の飼育用飼料とする技術体系を確立。漬け梅を与えた牛で「大阪梅ビーフ」ブランドの開発支援。

その他:民間企業が新しく開発した農産物用の鮮度保持剤の効果検証

農産物の規格外品や未利用資源を利用した商品開発のための技術支援等多数

2.関西大学社会連携部

関西大学社会連携部は、大学の重要な使命の一つである「社会貢献」を、  関西大学の学是である「学の実化」に基づいて体現する組織です。


社会連携部は「産学官連携センター」、「知財センター」、「地域連携センター」、「高大連携センター」、「イノベーション創生センター」と「なにわ大阪研究センター」の6つのセンターおよび「関西大学・大阪医科大学・
大阪薬科大学 医工薬連環科学教育研究機構」の1機構で構成されています。


関西大学の人的、知的資源を実社会の発展に役立つように、関西大学と社会とのインターフェイスとして、さらには両者の相互作用の担い手として活動しています。

〇産学連携のメニュー
企業等学外機関より、ニーズや研究テーマをお示しいただき産学官連携    センター主導で学内研究組織及び研究者とマッチングを行います。
・技術相談
・共同研究、受託研究
・委託研究員
・試験分析
・特許等の技術移転
・指定寄付

詳細は関西大学社会連携部のホームページをご覧ください。

3. 同志社大学

同志社大学は14学部16研究科を有する総合大学として、

様々な分野においてSDGs推進に資する研究リソースを抱えています。

4. 国立開発研究法人科学技術振興機構

国から示される目標に基づき、社会の持続的発展と、科学技術イノベーションの創出に貢献する文科省所轄の機構です。

事業の一つに、研究成果展開事業として、大学等と企業との連携による成果展開を支援する研究プログラムを用意しております。

以下の3つの領域において、実用化を促進し、イノベーションの創出を目指します。

・産学官の共創を誘発する場の形成(リサーチコンプレックス、センターオブイノベーション、イノベーションハブ構築支援事業)

・大学等の研究成果の実用化、企業化開発等への研究支援(A-STEP)

・企業化開発やベンチャー企業への支援・出資(SCORE、START、SUCCESS)

5. 立命館大学グローバルMOT研究センター

日本を含む国連加盟国は、2030年に向け、地球規模でSDGsというミッション(使命)を掲げ、それぞれの組織の(信念)をもって、具体的なアクション(行動)を起こしていくことに賛同しました。SDGsは難しく捉えられがちですが、それぞれのビジネスにおいて社会貢献、環境改善、経済発展をいかに追求していくかということにつきると思います。「イノベーションの実践」の立場から研究やビジネスの支援を進める立命館大学グローバルMOT(Management of technology)研究センターは、SDGsに対してもこの視点から取り組んで参ります。

6. 地方独立行政法人大阪産業技術研究所

企業の成長と地域産業の発展を技術面で支援するために、大阪府および大阪市が出資者となり設立された公設試験研究機関です。

機械・金属・電子・化学・高分子・バイオ/食品・ナノテクノロジー分野に関する研究開発に取り組み、培ってきた研究成果、技術シーズ・ノウハウを活用してものづくり企業の技術ニーズにお応えします。このような技術支援業務を行うとともに、新技術開発にも取り組み、研究開発から製造まで企業の開発ステージに応じた支援を行っております。

技術相談(無料)、依頼試験、装置使用(研究所の保有する装置)、施設利用(研修室など)、受託研究、人材育成など各種サービスを提供しています。